東京讃岐獅子舞

オリジナルアレンジ舞をやってみて見えてくるのは洗練された伝統芸能の技術

東京讃岐獅子舞(ししまい)

東京讃岐獅子舞(ししまい) 職人芸担当・てらです。

6月の東京讃岐獅子舞(ししまい)の公開練習は前回同様、
文京福祉センター江戸川橋文京福祉センター江戸川橋で6/10(日)に行いました。

東京ストリートコレクションで披露した「走り太鼓
伝統行事では必須、恒例の「ぼたん崩し」の演目
秋大祭のBGM(香川県三木町の田中雷八幡神社で撮影された公式PV)に合わせての「オリジナルアレンジ舞

の3種の獅子舞(ししまい)を練習。

今回は「走り太鼓」を参加者の方に体験して頂きました!
音楽をやられている方だけあって覚えが早く練習数分後には皆と太鼓&鉦セッション!
皆で合わせる瞬間はやはりいつも楽しい♪

ぼたん崩し」では前後二人の入れ替わりのタイミングが掴めず前半の獅子頭を舞っていたざわちんに余計な負荷をかけてしまうという
失敗をし、これまで一番練習をしていた部分で間違うという悔しい舞になって自分の練習不足を痛感。
もっと練習しなければ!!

そして、公開練習では今回初披露となる「オリジナルアレンジ舞」は株式会社AIR様の創立2周年パーティにご招待頂き、太鼓なし&鉦なしの環境で演舞するために生まれた舞。

ぼたん崩し」にある動きと音源に合う動きを組み合わせて組み立てたもの。
前半は自由に舞い、後半は型(形が決まっている)のある舞。

オリジナルアレンジ舞で皆で試行錯誤してをやってみて見えてきたのは、獅子舞(ししまい)という伝統芸能の技術がどれだけ洗練されいて無駄がなくカッコイイかということ!?
獅子舞(ししまい)はまだまだ奥が深い!!

そして、今回もまたまた子ども達が乱入して
ぼたん崩し」を舞う獅子舞の周りを楽しくはしゃぎ舞っていました笑

次回の公開練習は7/8(日)です。

 

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