東かがわ市白鳥虎頭舞保存会

東かがわ市白鳥虎頭舞保存会の獅子舞

【東かがわ市白鳥虎頭舞】
白鳥神社秋祭りに奉納される獅子舞の一種。
白鳥神社は寛文四年(1664年)高松藩祖松平頼重により再興され、翌寛文五年京都より公卿の卜部兼古(後の猪熊千倉)を迎え神主とした。
この時、猪熊千倉は京都より『虎頭』を持ち来たりて白鳥中組の若者に『虎頭の舞』としてこれを使わせたものであると文献には伝えられる。

このころの舞は、ただ頭を振り回す程度の舞であったとされるが、元禄年間に至って 近松門左衛門の『国性爺合戦』が歌舞伎に上演され流行すると、其の歌舞伎の中の『千里が竹虎狩りの段』を演舞に取り入れ、現在の舞としたとされる。
従って、和唐内や虎の動きに『六方』が取り入れられた歌舞伎調の舞となっているのが特徴である。

昭和44年4月3日 香川県無形民俗文化財に指定される

平成18年3月15日 国選択無形民俗文化財に選択される(記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財の選択)

※一般的に”わとうない”の漢字表記は”和藤内”ですが、古くから東かがわ市白鳥虎頭舞保存会では”和唐内”を使用しています。

東かがわ市白鳥虎頭舞保存会動画集


2016年 東かがわ市白鳥虎頭舞保存会虎舞 獅子舞王国さぬき


2016年 東かがわ市白鳥虎頭舞保存会虎舞 獅子舞王国さぬき一斉演舞


2016年 東かがわ市白鳥虎頭舞保存会虎舞 獅子舞王国さぬき


2015年 東かがわ市白鳥虎頭舞保存会虎舞 獅子舞王国さぬき


2013年11月3日 東かがわ市白鳥虎頭舞保存会虎舞 讃岐獅子舞王国